ペットヒーターのケーブルのかじり対策

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バリケンネルの奥のケーブルが食われてる

空豆と花豆が寝てます。が、その背景に見えますかね、前回バリケンの中に入れたペットヒーターのケーブルがすごいことに。

かじられたケーブル外皮

内部の電源ケーブルまでは出てませんけれど、最外層の丈夫な白い皮膜(塩ビ?)がずいぶんかじられてしまいました。どうも夜中、こいつを噛みながら寝ているみたいです。

破片はバリケンの底に落ちていたりもするんですが、二人の胃の中にもけっこう入ったと思われます。

うちに来てから10日くらい経っても、平気な顔をしているので大丈夫なのかと思ったんですが、空豆が急に下痢をし始めました(お医者さんに伺うと、下痢の原因はこれだけでは無いかもしれないのですが)。

まずい、大丈夫じゃなかった。歯が生え替わる前の子犬にペットヒーターを使う方はご注意を。

ケーブルを包帯とタオルで処置

ケーブルを、包帯、タオル、包帯の3層で巻きました。多少は引きちぎりにも耐えるのでは無いかと。

ペットヒーターを床に置く

また、ヤンキーボーイの浅野さんのアドバイスを受けて、ヒーター本体をバリケンの中に入れるのではなく、バリケンの下に敷くことに。これで少なくとも寝ながら噛むみたいなことはなくなりますね。

ペットヒーターの上にバリケンを置く

ヤンキーボーイさんでも、こんな感じで使っているそうです。多少温度は下がりますが、バリケンの床全体を暖める効果はあります。ヒーターのカバーだけをバリケンの床に敷いて、できるだけ違和感なく使ってもらいたいなと。

ペットヒーターでバリケンが浮く

逆に、これはこれで、すき間に挟まったヒーター本体が気になって掘り始めてしまうんですが・・・。

はやく、暖かくならないかなあ。

(2012年3月2日追記:本気で本体をかじろうとしはじめたので、部屋を暖めてヒーターは外しました。他の犬種はわかりませんけど、子犬には扱いが難しいです・・・)

ペットヒーターのケーブルのかじり対策
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コメント

  1. マロン父 より:

    ヒーターなんか要らないでしょう? 囓ったのがケーブルの芯まで達しなくてよかったですね、感電して大変なことになっていたかもしれませんよ。家の中なんだから寒くはないと思います。まして2匹なんだから、お互いに温め合うでしょう。心配なら毛布を入れてみては。寒ければもぐり込みますよ。